トラリピ

【FXトラリピ】って? 為替差益を自動的でコツコツ利益に!

FX(外国為替証拠金取引)を始めたいけどリスクがあって怖いなと思っている方に、比較的低リスクで、しかもほおっておきで利益をコツコツ獲得できる投資方法を紹介します。

マネースクエア社が提供しているFXトラリピです。

外国為替相場は国と国との綱引きです。上がったり下がったり(円高になったり円安になったり)のレンジ相場になりやすい特性があります。

こういった特性をうまく利用し、外国為替の売買差益を自動的にコツコツと獲得していくツールがFXトラリピです。

株式相場(日経平均、TOPIX、ダウ平均、S&P500など)は長期的に経済成長とともに利益は期待できますが、コロナショックなどのショク相場ではこれまで積み上げてきた利益が大きく減ることも考えられます。

そのためリスクヘッジとしてトラリピを資産運用のポートフォリオに加えることをオススメします。

 

トラリピとは

トラリピは、「トラップリピートイフダン」の略称です。

「トラップ」、「リピート」、「イフダン」の三つの要素を組み合わせたツールです。

イフダン 新規注文と決済注文をセットにし同時に発注する
トラップ ワナをしかける、言いかえると為替の一定のレンジに複数の「イフダン」注文(ワナ)をしかける
リピート 「イフダン」を繰り返す

例えば、為替の一定のレンジ(例えば100円~110円)で上がったり下がったりしている相場を面で捉えて、複数のイフダン注文を設定しておきます。

あとは自動的に買って売る、または売って買い戻すといった利益獲得を繰り返します。

一度トラリピを設定してしまえば、勝手に注文と決済が繰り返されるため、ずっと為替の値動きをみてトレードする必要はありません。

為替相場は24時間値動きがありますので、寝ている間も仕事をしている間も自動的にコツコツと利益を獲得できます。

(複数のイフダン注文を設定し自動的にってることをを繰り返す)

(複数のイフダン注文を設定し自動的にってい戻すことを繰り返す)

 

マネースクエア社について

マネースクエア社は、持株会社である株式会社マネースクエアHDの傘下に構成されます。主に外国為替証拠金取引業を営んでいます。

場所は六本木ミッドタウン・タワーの40F。セミナーで何度か伺いました。綺麗で落ち着いた雰囲気です。セミナー会場はリッチで居心地よい空間でした。

40Fなので東京タワーが同じ目線で眺められます。景色、特に夜景がすごく綺麗でした。

代表取締役社長は藤井靖之さん。

トップメッセージでは、人生100年時代を乗り越え楽しんでいくためには資産運用を長く保つことが不可欠であることが書かれています。さらに、資産運用の「理解」、「学び」、「楽しみ」が必要になるとのこと。

トラリピを利用してみて、一生かけて資産を運用していくにはすごく適した仕組みなのかなと思います。

奥が深いので学んで理解、そして楽しみながらお金のなる木を育てたくなりますよ。

 

サービスの特徴

トラリピを始め、特許サービスの取得数は、ほかのどのFX会社と比べてナンバー1です。

2002 年の創業当初から、保有する知的財産権を最大限に活用し、サービス提供を行ってます。

知的財産により同業他社からの特許侵害を回避するだけでなく、他社とのライセンス契約や特許件侵害に対する損害賠償請求などの知財戦略により業界や市場の健全性な成長に貢献しています。

※出典:特許庁データより正林国際特許事務所が作成(2020年5月)

ちなみに、2007年、FXリピート機能を国内FX業界で初めて提供したのはマネースクエア社です。機能面、システム運用などの経験値は安心できますね。

 

特許取得済のトラリピなどの全ての機能の手数用は無料です。

その他にも各種セミナー(FXの基礎から応用、経済動向とマーケット分析に基づいたトラリピ戦略など)や最新のマーケット情報をM2TVといった動画配信によりユーザーが求めている情報を分かりやすく発信しています。

 

ロゴとシンボルカラー

マネースクエア社のロゴとシンボルカラーにはなるほどといった意味が込められています。

ロゴ

マネースクエアの「スクエア(SQUARE)」には、「広場」と「二乗」といった二つの意味があります。

広場」・・・「お金の広場投資の広場

二乗」・・・「資産が右肩上がりに増えていく

これらが正方形に重なりあったロゴだけでシンプルに表現されています。

シンボルカラー

シンボルカラーは頑丈で温かみのあるブリックカラーです。

レンガを積み重ねて家々ができるように、お客様の資産を積み重ねて豊かな人生をともに築きあげるということです。

一見単純に見えますが、深い意味(想い)が込められていますね。

 

トラリピ設定解説

私はCAD/JPYとEUR/JPYの二つの通貨ペアを運用しています。

それぞれの設定内容を解説します。 ※2020年8月時点

CAD/JPY

CAD/JPYの設定を解説します。

設定の考え方

リーマンショックを含む過去15年分のチャートより、以下の設定にしています。

72円~89円のレンジ(17円幅)に、買い(ロング)で170本のトラップを設定。

ロスカットレートは65円としました。

  • 過去15年でみて、2007年の最高値 125.54円 は最近5年のレンジ(73円~91円)で考えるとあまりにも高値であり設定根拠から除く
  • 過去15年でみて、最安値68.31円と、過去10年の最高値106.49円とのほぼ中間は89円なので、過去10年の最安値72円~89円の17円のレンジに買いのトラリピを設定
  • ロスカットレートは過去15年の最安値から3円以上マージンを持った65円とした
  • トラップ本数は0.1円毎に170本とした ※トラップ本数は運用元本を増やすと同時に追加していく予定
  • 利益幅は0.7円(決済トレールをオン)とした ※後述
  • 今後為替レートが89円より高くなった場合は、ハーフ&ハーフ戦略を用い、90円~107円のレンジに売りのトラリピを設定する予定(マイナススワップの影響が小の場合)
【FXトラリピ】ハーフ&ハーフ戦略で運用資金を最大効率化!トラリピを仕掛ける際、なるべく広いレンジをカバーしたいですよね。 広いレンジに対して「全て買い」または「全て売り」で仕掛けると、よ...

 

利益幅の考え方

利益幅は日足チャートの平均高低差より少なく設定することが目安になります。

高低差より利益幅が広いと決済されないですしね。^^;

CAD/JPYの日足チャートからみた高低差は平均で0.84円です。

さらに価格帯毎の高低差の平均を見てみると82円台で最小の0.76円です。

参考までに価格帯72円~74円は高低差が大きい傾向です。

利益幅は日足の高低差平均より少なくしないと決済されないため、0.76円以下にすべきです。

私は0.70円にしました。

  • 過去10年の日足チャートからみた高低差の平均は0.84円のため、利益幅は0.84円以下が妥当
  • さらに価格毎の高低差の平均は82円台において最小0.76円のため、利益幅は0.76円以下が妥当
  • 上記より利益幅を0.70円とした
  • またトレール値幅(20銭以上のトレンド継続)を期待し、決済トレールをオンとした
    (特に価格帯72円~74円は高低差が大きい傾向にあるため決済トレールをオンにする効果は期待できると考える)
【FXトラリピ】決済トレールはオンとオフどちらがよいか解説トラリピを仕掛ける際、決済トレールをオンにするかオフにするかで迷いませんか? オンにした方がよいのかオフにした方がよいのかを決める...

 

必要な運用資金

必要となる運用資金を試算するには「運用試算表」を活用します。

以下は運用資産表の計算結果です。

72円~89円のレンジ(17円幅)に買い(ロング)で、1本あたり0.1万通貨で170本(トラップ値幅0.1円毎)のトラップを設定。ロスカットレートを65円とするためには、307万円が必要であることがわかります。

私と同じ設定ポリシーでもっと少ない運用資金で始める場合はトラップ本数(トラップ値幅)を少なくすればよいです。

当然のことながら、期待できる利益は少なくなります。^^;

トラップ値幅(トラップ本数) 必要な運用資金 / 期待利益 ※年利10%換算
0.1円(170本) 307万円 / 30.8万円
0.2円(85本) 155万円 / 15.5万円
0.3円(56本) 103万円 / 10.3万円
0.4円(42本) 78万円 / 7.8万円
0.5円(34本) 63万円 / 6.3万円

(参考)CAD/JPYの直近1年の利回りは こちら

 

より少ない運用資金で利益を狙うスイッチ戦略も実践しています。

詳細は こちら の記事でまとめていますので、よかったらご覧ください。

【FXトラリピ】スイッチ戦略により少ない資金で利益を狙う!トラリピは設定するレンジを広げれば広げるほど必要となる資金が多く必要になります。 為替レートが仕掛けてあるレンジにいない時は資金を...

 

EUR/JPY

EUR/JPYの設定を解説します。

設定の考え方

リーマンショックを含む過去15年分のチャートより、以下の設定にしています。

115円~124円のレンジ(9円幅)に、売り(ショート)で90本のトラップを設定。

ロスカットレートは140円としました。

  • 過去15年でみて、2007年の最高値 169.33円 は最近4年のレンジ(109円~137円)で考えるとあまりにも高値であり設定根拠から除く
  • 過去15年でみた最安値94.1円と、過去3年の最高値137.49円とのほぼ中間は115円なので、115円~124円の9円のレンジに売りのトラリピを設定
  • ロスカットレートは過去15年の最高値から約2円マージンをもった140円とした
  • トラップ本数は0.1円毎に90本とした ※トラップ本数は運用元本を増やすと同時に追加していく予定
  • 利益幅は0.6円(決済トレールをオン)とした ※後述
  • 2018年以降は下降トレンドとなっており、さらに2020年3月のコロナショックの影響もあることから、今後の相場状況を見極めて設定見直していく予定

 

ここで、CAD/JPYに比べて非常に狭いレンジに売りのトラリピ設定としている理由です。

以下に示すEUR/JPYのチャートをみてわかる通り、中長期的にみて下降トレンドを形成しているためです。

今後上昇トレンドに転換し、124円より上抜けした場合はレートに追従させて少しずつレンジを上の方へ拡張していく予定です。

 

利益幅の考え方

EUR/JPYの2018年(下降トレンド形成)以降の日足チャートからみた高低差は平均で0.87円です。

さらに、価格帯毎の高低差の平均を見てみると121円台で最小の0.63円です。

利益幅は日足の高低差平均より少なくしないと決済されないため、0.63円以下にすべきです。

私は0.60円にしました。

  • 過去3年の日足チャートからみた高低差の平均は0.87円のため、利益幅は0.87円以下が妥当
  • さらに価格毎の高低差の平均は121円台において最小0.63円のため、利益幅は0.63円以下が妥当
  • 上記より利幅を0.6円とした
  • またトレール値幅(20銭以上のトレンド継続)を期待し、決済トレールをオンとした
【FXトラリピ】決済トレールはオンとオフどちらがよいか解説トラリピを仕掛ける際、決済トレールをオンにするかオフにするかで迷いませんか? オンにした方がよいのかオフにした方がよいのかを決める...

 

必要な運用資金

115円~124円のレンジ(9円幅)に売り(ショート)で1本あたり0.1万通貨で90本(トラップ値幅0.1円毎)のトラップを設定。ロスカットレートを140円とするためには、235万円が必要であることがわかります。

私と同じ設定ポリシーでもっと少ない運用資金で始める場合はトラップ本数(トラップ値幅)を少なくすればよいです。

当然のことながら、期待できる利益は少なくなります。^^;

トラップ値幅(トラップ本数) 必要な運用資金 / 期待利益 ※年利10%換算
0.1円(90本) 235万円 / 23.5万円
0.2円(45本) 118万円 / 11.8万円
0.3円(30本) 79万円 / 7.9万円

(参考)EUR/JPYの直近1年の利回りは こちら

 

運用実績

私が運用しているCAD/JPYとEUR/JPYそれぞれの運用実績を公開します。 ※2020年7月時点

2020年3月のコロナショックでは両通貨ペアともコツコツではなくザクザク利益を獲得しました。

特にEUR/JPYが凄まじかったです。決済トレールをオンにしていた効果ありでした。

 

CAD/JPY

CAD/JPYの2019年6月から2020年7月までの14ヶ月間の運用実績です。

コロナショックの2020年3月は為替のボラリティが高かったため大きく利益獲得できました。

また、4~5月にかけて上昇トレンドだったため継続して利益獲得できました!

6~7月にかけては調整相場だったため利益少なめです。

運用金額 3,070,000円
実現損益 452,388円
運用利回り 14.42%

 

EUR/JPY

EUR/JPYの2019年8月から2020年7月までの12か月間の運用実績です。

コロナショックの2020年3月は為替のボラリティが高かったため大きく利益獲得できました。

運用期間12ヶ月で約50万円、利回りは1年換算でなんと21%です!

4~5月の為替相場は全体的に上昇トレンドに転換したため、売りトラリピで設定しているEUR/JPYの利益はCAD/JPYに比べて少なくなっています。

下降トレンドに転換すれば今度はCAD/JPYに変わりEUR/JPYが多く利益を獲得していくことでしょう。

運用金額 2,350,000円
実現損益 502,048円
運用利回り 21.36% ※1年利回り換算

 

運用の振り返り

定期的に運用実績に対して簡単な分析を行っています。よかったら参考にしてください。

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トラリピの始め方

マネースクエア

トラリピの始め方を説明します。

個人口座開設

STEP1 FX個人口座開設の申込み

マネースクエア社より「FX個人口座開設」を申し込みます。この時必要な情報は以下です。

  • 名前
  • 住所
  • 連絡先の電話番号
  • メールアドレス
  • 海外との関係に関する情報
  • 特定取引を行う者の届出書
  • 職業
  • 出金するときの金融機関口座
  • 投資経験
  • 重要事項の確認
  • リスクの確認
  • ポケトラ(スマホアプリ)利用規約の確認

 

STEP2 本人確認書類およびマイナンバーをアップロード

STEP1後、送られたメールに従って本人確認書類およびマイナンバーの画像をアップロードします。

 

STEP3 申込み受付完了

審査の結果、簡易書留により「口座開設のご案内」が送られます。

 

口座開設はこちらから マネースクエア_カナダドル

入金

口座開設が完了したらトレード口座へ入金します。

為替相場急変時の維持率低下に伴い、ロスカットをさけるための緊急入金が必要になることを想定し、以下クイック入金に対応した提携金融機関の口座を開設しておくことをオススメします。

  • みずほ
  • 三菱UFJ
  • 三井住友
  • りそな
  • ジャパンネット
  • セブン
  • 楽天
  • 住信SBIネット
  • イオン
  • ゆうちょ

 

通貨ペアを選ぶ

取引したい通貨ペアを選びます。選択できる通貨ペアは以下の14種類です。

対円通貨ペア

  • 米ドル/円(USD/JPY)
  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • 豪ドル/円(AUD/JPY)
  • ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)
  • カナダドル/円(CAD/JPY)
  • 英ポンド/円(GBP/JPY)
  • トルコリラ/円(TRY/JPY)
  • 南アランド/円(ZAR/JPY)
  • メキシコペソ/円(MXN/JPY)

 

対ドル通貨ペア

  • ユーロ/米ドル(EUR/USD)
  • 豪ドル/米ドル(AUD/USD)
  • 豪ドル/ニュージーランドドル(AUD/NZD)
  • ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)
  • 英ポンド/米ドル(GBP/USD)

 

 

仕掛けるレンジを決める

選んだ通貨ペアの過去チャートを参考にして、トラリピを設定するレンジを決めます。

(参考)CAD/JPYの例

(参考)EUR/JPYの例

 

ロスカットレートを決める

過去チャートを参考にして、ロスカットレートを決めます。

(参考)CAD/JPYの例

(参考)EUR/JPYの例

 

運用試算表で確認

運用資産表を用いて、運用予定額、仕掛けるレンジ、仕掛ける本数、1本あたりの通貨数を入力して計算することで、ロスカットレートが確認できます。

ロスカットレートが決めた価格にならない場合は、以下の調整を行ってください。

  • 運用用予定額を増やす
  • レンジ内に仕掛ける本数を減らす
  • 1本あたりの通貨数を減らす

 

トラリピを設定

運用試算表」に従いトラリピを設定します。

一度の設定でトラップ本数は最大100本までなので、100本を超える設定を行う場合は何回かに分けて設定する必要があります。

 

トラリピのリスク管理(重要)

トラリピで一番重要なこと、それはリスクを把握し資金管理を徹底することに尽きます。

安全・安心にトラリピで資産運用を行う上では3つのリスクがあります。

それぞれ説明していきますね。

為替変動による含み損の増大

買い(ロング)の場合、買った通貨が想定以上に値下がり

売り(ショート)の場合、売った通貨が想定以上に値上がり

例えば、買いでトラリピを仕掛けている場合、買いポジションを持った為替レートより下がっていくと徐々に含み損をかかえていきます。

そしてさらに下がって含み損が増えていくと、精神的にすごく不安に陥ります。

冷静さを失って含み損がさらに多くなってしまう前に不用意に決済(損失を確定)してしまうことは避けたいです。

ロスカットレートを把握しておき、ロスカットレートまでに余裕があるならそのまま静観しておきましょう。

 

想定以上の為替変動に伴うロスカット

含み損が増大し、維持率が低下(100%以下)すると自動ロスカットしてしまいます。

自動ロスカットしてしまうと資金を失ってしまいますので、絶対回避しないといけません。

ロスカットレートに近くなったらいくら入金するか、または入金ができない場合はどのポジションを決済(損切り)するかといったことをあらかじめ決めておく必要があります。

ロスカットレートを把握するために、トラリピでは設定前にリスクを把握できる「運用試算表」といったツールが用意されています。

また運用中のリスクを把握できる「シミュレーション機能」が用意されています。

維持率とは?
ロスカットになるまでにどれくらい余裕があるかを示す指標です。100%を下回ると強制的に全てのポジションが決済され損失が確定されてしまいます。100%に近づいてきた場合、追加入金または入金余力が無い場合はポジションの一部を決済することで維持率を高めることにより、ロスカットを回避する必要があります。

 

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金利変動によるマイナススワップ影響

スワップポイントは保持する通貨国の政策金利などで変動します。

買いで保持する場合と売りで保持する場合とで、それぞれスワップポイントが設定されています。

スワップポイントがプラスで受取れていても、いつの間にかマイナススワップとなり支払いに変わってしまう場合もあります。

ポジションを保持している通貨ペアがマイナススワップになった際、長期にわたり決済されない(例えば買ったレートから下がってしまい当面低いレートが続く)ことにより、スワップポイントを毎日支払うこととになります。

必要によりポジションを決済することも考えていく必要があります。

スワップとは?
取引する通貨ペア間でのそれぞれの金利差相当額のことをいいます。毎日変動します。マネースクエア社のホームページで参照可能です。

 

参考書籍

トラリピをもっと深く知るには以下の書籍がオススメです。

トラリピの基本から利益を最大化するための様々なトラリピ設定のテクニック、リスク管理方法などすごく勉強になります。

 

トラリピを基礎から勉強するには以下がオススメです。

 

トラリピ設定のテクニックやリスク管理をもっと勉強するには以下がオススメです。

 

トラリピの戦略を勉強するには以下がオススメです。設定集もあり。

 

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べっくん
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AIクリエーター兼エンジニアです。 投資歴は10年ほど。 コツコツとゆる~く、そして楽しく資産運用をしています。 たまにリスクをとって失敗することも・・・。 でもそこは次にうまくやるための経験と勉強です。 投資に関してはまだまだ素人なので試行錯誤中といったところです。 そんな中ではありますが独自の視点の分析や気付き、また失敗から学んだことなどを発信していけたらと思っています。 これから資産運用を始めたい人に向けて、何に投資すればよいの? 投資ってリスクあって怖いな ってことに対して少しでもお役に立てたら嬉しいです。 その他にもお得なこと、便利なこと、好きな音源なども紹介していきたいと思います。
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