つみたてNISA

【つみたてNISA】20年間非課税枠を活用した資産運用

コロナショックによって、世界全体の株式が大幅に下落しています。投資って、安いうちに仕込むのが鉄則です。お金に余裕があるなら直接の株銘柄を買っていきたいところ。

ただ、今回はリーマンショックを超える暴落で、まだ先が見通せないといった状況なので買うイミングが判断できません。下手をすると投資した企業の倒産によって買った株が紙切れになるリスクもあります。

はやりここはコツコツと投資信託あたりを積立てていくのが賢明です。

投資信託を積み立てるなら税制優遇されているつみたてNISAを活用しましょう!

 

つみたてNISAとは?

金融庁のホームページに正式紹介されていますが以下要点を記載します。

概要

  • 利用は20歳以上
  • 投資信託への投資で得られる利益には税金はかからない
  • 毎年40万円(毎月33,333円)×20年間=800万円まで投資可能
  • 利益に税金がかからない期間は投資を始めてから20年間

主な注意点

  • 1人1口座まで開設可能
  • 税金がかからないのは年間40万円までで、翌年に繰り越すことはできない
  • わかりやすく言うと、今年30万円まで投資した場合、残りの10万円は来年の40万円にプラスして投資することはできません。あくまで年間40万円までです。
  • つみたてNISA制度のは2037年まで
    つまり2037年から投資始めると20年後の2056年まで利益に税金がかかりません。

 

つみたてNISAの始め方

まずは証券会社を選ぶ所で悩むと思います。

手数料が無料のネット証券がおすすめです。銘柄の数や使いやすさから、SBI証券か楽天証券かの二択です。

私は実績、つまりNISA開設口座数がダントツに多い SBI証券 にしました。

SBI証券 の口座開設 から手順通りに進めていけば簡単です。



口座開設手順

大まかな流れ

以下6STEPの流れになります。

STEP1 メールアドレスの登録

STEP2 認証コードの入力

STEP3 お客様情報の設定

STEP4 規約の確認

STEP5 入力内容の確認

STEP6 口座開設方法の選択

申し込み完了!

 

STEP1 メールアドレスの登録

まずはメールアドレスを登録します。

登録したアドレスに認証コードが書かれたメールが送信されます。

 

 

STEP2 認証コードの入力

受信したメールに書かれている認証コードを入力します。

 

 

STEP3 お客様情報の設定

居住地国の確認、お客様情報を入力します。口座種類の選択で、納付方法の選択は「SBI証券に任せる」、NISAの選択は「つみたてNISAに申し込む」を選択します。

まだ住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合はついでに申し込みましょう。Tポイントサービスもついでに申し込みましょう。

 

 

STEP4 規約の確認

各種規約を確認しましょう。

 

STEP5 入力内容の確認

最後に入力内容を確認します。

納税方法の選択は「特定口座 源泉徴収あり」、勘定の種類は「つみたてNISAを申し込む」になっていればOKです。

 

 

STEP6 口座開設方法の選択

口座開設を行う場合、本人確認書類を提出する必要があります。

提出をネットか郵送かを選択します。

ここでは郵送を選択していますが、早く取引したい場合はネットで口座開設するのがオススメです。

 

 

 

つみたてNISAの口座が開設できたら次は銘柄選びですね!

【つみたてNISA】積立銘柄選択時の考え方基本を解説つみたてNISA口座を開設した後、どの投資信託に積み立てるべきなのか悩みませんか? 私もめちゃくちゃ悩みました。だって、この先20年見...

 

 

豊かな未来へ投資と節約 一緒に安全安心コツコツ資産運用!あなたは資産運用をはじめていますか? 「老後2,000万円問題」といった言葉がでてきて、考えさせられた方が多いのではないでしょうか...

 

ABOUT ME
べっくん
べっくん
AIクリエーター兼エンジニアです。 投資歴は10年ほど。 コツコツとゆる~く、そして楽しく資産運用をしています。 たまにリスクをとって失敗することも・・・。 でもそこは次にうまくやるための経験と勉強です。 投資に関してはまだまだ素人なので試行錯誤中といったところです。 そんな中ではありますが独自の視点の分析や気付き、また失敗から学んだことなどを発信していけたらと思っています。 これから資産運用を始めたい人に向けて、何に投資すればよいの? 投資ってリスクあって怖いな ってことに対して少しでもお役に立てたら嬉しいです。 その他にもお得なこと、便利なこと、好きな音源なども紹介していきたいと思います。
関連記事