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【iDeCo(イデコ)】運用実績 26ヶ月目で利回り過去最大!

iDeCo(イデコ)を始めていますか?

節税しながら自分年金が作れます。

早く始めれば始めただけ、複利効果で利益最大化に繋がります。

よく60歳になるまではお金を引き出せないことがデメリットといわれていますが、お金を引き出したい欲望に勝てるといった意味では最大のメリットですよね。^^;

iDeCoって何?どうやって始めるの?という場合は次の記事に詳しくまとめています。

やらなきゃ損ともいえる制度です。是非ご検討ください。

【iDeCo】お得に(節税しながら)老後に向け自分年金を作ろう!個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)はもう始めていますか? iDeCo公式サイトによると、「自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの...

 

私は2018年6月より 楽天証券 の口座でiDeCoを始めています。

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26ヶ月運用した実績を公開します。

コロナショックを乗り越えて、これまでで最大の利回りとなりました

現時点の利回りで30年間運用(積立)し続けるとどれくらいの資産が築けるのかもシミュレーションしてみました。

現在の利回りがずっと続くことはほぼないとは思いますが、少しだけ未来を夢みてみました。^^;

 

iDeCo運用ポリシー

私のiDeCo運用ポリシーは以下です。

積立額 毎月12,000円
運用商品 楽天VTI
(楽天・全米株式インデックス・ファンド)

勤め先が企業拠出年金に加入している関係で、毎月の積立上限額は23,000円ではなく12,000円になります。

2021年中には法改正にて20,000円までになるので積立増額予定です。

運用商品について、当初は複数の商品に分散させていました。

しかし、コロナショックで株式相場が下落したタイミングで、株式100%の楽天VTIへスイッチングさせました。

スイッチングとは

今まで積み立てた資産を売却し、他の商品を購入することです。

資産の売却は一部(口数または何円分)でも可能です。

例えば、株式中心の商品で運用益が出ているうちに、一部または全部を債券や定期預金といった商品に買い替えるといった場合に利用します。

 

iDeCo運用実績(2018/6~2020/7)

2018年6月から始めて2020年7月現在までの運用実績です。

運用金額(積立額合計) 316,806円
年金資産評価額 357,416円
評価損益 40,610円
運用利回り(直近一年) 13.30%

 

2020年2月から3月にかけてのコロナショックでは、-8.52%の過去最低利回りを記録しました。

しかしながら、その後急速な景気回復(コロナバブル)により直近一年利回りは過去最大の+13.3%となりました。

二番底の前触れかもしれませんが、これからも冷静にコツコツと積み立てていきます。

 

iDeCo未来予想

これまでの通り、直近一年利回りは+13.3%です。

もし今後30年間この利回りが継続した場合の未来予想をしてみました。

なんと30年間で、5,000万円近い年金資産を築けることになります。

可能性は低いのはわかってはいますが、夢を見ずにはいられなかったもので。^^:

 

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べっくん
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AIクリエーター兼エンジニアです。 投資歴は10年ほど。 コツコツとゆる~く、そして楽しく資産運用をしています。 たまにリスクをとって失敗することも・・・。 でもそこは次にうまくやるための経験と勉強です。 投資に関してはまだまだ素人なので試行錯誤中といったところです。 そんな中ではありますが独自の視点の分析や気付き、また失敗から学んだことなどを発信していけたらと思っています。 これから資産運用を始めたい人に向けて、何に投資すればよいの? 投資ってリスクあって怖いな ってことに対して少しでもお役に立てたら嬉しいです。 その他にもお得なこと、便利なこと、好きな音源なども紹介していきたいと思います。
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